顧客サポートシステム
"おおいに社員をサポートする"の巻
・・・・なぜ私が、顧客サポートシステムにはまったのか・・・。
『ねぇねぇ、こんなに楽で良いの〜??????????』
"早い"
"簡単"
"誰でもできる"
"しかもお客様へのアプローチ方法がとっても楽〜♪♪"
・・・・私の愛する顧客サポートシステムのメリット、簡単にあげると
こんな感じだろうか?
はっきり言って、顧客サポートシステム抜きでのDMは
もうやりたくない・・・、そこまで私はこの「サポトン(顧客サポートシステムの
ニックネーム♪♪)」が好きなのだ〜♪♪
うちの社長は「超」がつくほどの新しもの好き。しかも、自分でやるのは
最初の一回、あとは「やっといて」と、社員に「丸投げ」。
だから、はっきり言って、言われた社員は
"ねぇ、また〜????"って感じで
いっつも「やな感じ!!」だったのだ。
だって、言うはやすし、行うは難し、しかもやらなきゃイケナイ量は
段々増えていくし・・・。「冗談じゃないよ〜!」ってな感じだった。
(-_-)
だけど!!!
顧客サポートシステムの出現で、かなり変わった。
社員の仕事が「嘘のように楽」になったのだ。
じつはそれを実感した大事件(?)があった。
社長が小冊子を出したのだ。それも得意先のお客様を掲載して
協賛をいただきながら、というやり方で。しかも、その協賛はたくさん
集めたい、ということでなんと同業他社のお客様にも
DMを送り、参加不参加を聞かなければいけなくなった!!
・・・・目の前が真っ暗になった。
同業他社は18件、その下についているお客様はざっと見積もっても
50〜400件くらい、(-_-)
合計で2000件前後のデータに対して
(元の形式はバラバラなので)データを作って
↓
同業他社の名前別にラベルを印刷して
(違う封筒を使ったので)
↓
DM発送して
↓
参加不参加を聞く電話をかける
という行程だった。こうやって書くと簡単?に見えるけど
はっきり言って「無理だよ・・・」と思っていた。
しかも、その他にうちの会社分。
契約のある取引先様だけで200件、契約無しが
そのその倍くらいの数があった。
すでに目の前は真っ暗だった。
「どうやってやれば良いんだろう・・・・」しばらく悩んでいた気がする。
とりあえず、メールに添付されてきたファイルを見比べて
ため息をついていた。
真っ暗闇のどん底で色々考えていた情景をもっと詳しく説明できるけど
あまり楽しくないから、結果からお伝えしようか?
じつは、「顧客サポートシステム」を使ったら、こういった作業が
嘘のように楽だったのだ。
1
まず、データのやりとりが非常に簡単。コレは実際にやったことがない人には
わからないかも知れないけど、小学生でもできるシステムだと思う。
インポート・エクスポート、それを活用した「お客様の分類」が
楽々〜♪♪
2
そして、「カテゴリわけ」も簡単。たくさんの項目があるから
分類しやすい。しかもこのカテゴリで検索してラベルが"すぐに"
印刷できる!!!!!!!!! これって、すごいんだよ〜♪♪
知ってる?その凄さ。
3
チェックボックスがついているからさらに、そのお客さん達をここでも
カテゴリ別に分けられる。だから約3000件のデータから
「参加したい!」というお客様だけの住所ラベルがすぐに出せるのだ〜♪♪
とにかく、この小冊子のプロジェクトも
思ったよりも簡単!に100分の一くらいの労力でできたのだ〜!!
スゴイでしょ?
ちなみにこの小冊子、スゴイ反響をいただいて神田さんのニューズレターにも
掲載された♪♪>58号参照・1500万ドルゲット!!
うちのニューズレター兼情報誌「風のたより」の郵送ラベルももちろん顧客サポート
で印刷している♪ 購読会員の管理もコレ♪
21日間顧客感動プログラムは簡単にできるので、パートさんの仕事になった♪♪
もちろん、その背景にはどんどん仕事をシステム・簡素化をしよう!と
みんなで努力もしてきた♪♪(^^)
こういった日々の歩みが実り、4月にはうちで扱っている商品が大ブレイクした。
テレビに放映されたのである。そして、そのTVをきっかけにうちで買い物を
なさったお客様に、現在2度目、3度目のアプローチをしている最中である。
もちろん、小冊子も同封して業界の活性化も図っている。
(一石5鳥くらいあるかも♪♪)
なんだか書いているうちにまとまらなくなった・・・。
今の時代「いかに素早く対応するか」が仕事の鍵のヒトツのような気がする。
それには、もうサポとん(顧客サポートしすてむ)は欠かせない、と私は思う。
あ、でも「新しいことが好きじゃない」人にはお勧めしない。
あまりに良くできた、「ユーザーの好みの色に染められる♪♪」システムは
自分でクリエイトしなくちゃイケナイから、ちょっと大変。
でも、それができるんだったら、こんなに強い味方はないよ!
もっともっと、ごんごんとシステムと一緒に働いていこう!と思っている。
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