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ステップ7:お客が他社(他店)へ流出しない仕組みをつくるには?

よく、『顧客の流出』という言葉を聞きませんか?

チェック常連だった●●さんが、いつの間にか、お店に来なくなっている・・・
チェックお金をかけてチラシをまいているのに、固定客が増えない・・・

このように、顧客の流出とは、いつの間にか、お客がいなくなる状態をいいます。

特に、広告の反応が下がり、新規客を集めるのにコストが高くなる一方の現在では、既存客からの売上は、お店の生命線といえます。

実は、多くの経営者が、お客が流出してしまう、本当の理由に気がついていないのです。

まず、最初にすべきことは、お客が流出してしまう、本当の理由を知ることです。
また、同じく、新規の見込み客が商品を買わなかった本当の理由を知ることも大切です。

その方法が、

チェック商談が中止になった理由を把握すること

です。

例えば、健康食品の試供品を使った見込み客をフォローしている中で、商談中止になったとします。

商談中止

ただし、この場合、お客さまが言われることを、そのまま鵜呑みにしてもいけません。例えば、『価格が高い』という理由があっても、お客さまの本心の理由は違う場合があります。 もしかして、「会社が信用できない」とか「他社のライバル商品に負けている」などという、根本問題があるかもしれません。

このような点に、留意して、商談中止の理由を把握してください。

その作業は地道ですが、きっと、販売戦略を改善する情報が見つかるでしょう。

例えば、健康商材の今年度での分析が

    ●飲みにくい 15件
●価格が高い 5件
●効果が弱い 2件

となった場合、「飲みにくい」という課題が分かります。たとえば、これで、商品をもっと飲みやすく変更する等、改善する自社の課題が明確になるのです。

さて、これまで解説したステップ1〜ステップ7までのノウハウを実際に始めるとなると、
営業も日常業務もこなさなければならない、起業家や中小企業の経営者にとっては、
いかに、仕事を自動化するかが、成功の分かれ道となります。

それでは、次に、いままでのステップをすべて自動化する方法をお話しましょう。

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ステップ8:顧客管理システムで売れる仕組みを自動化させる方法

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