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そのヒントは、いたってシンプルです...
顧客リストの中から、あなたの商品を買ってくれる人を選んでアプローチをかけるだけです。
しかし、多くの方は、こう答えるかも知れません。
「お客様全員に、メールを出せば売れる」と・・・
でも、ちょっと待ってください。
メールを送るだけで、本当に、売れるのでしょうか?
実は、これだけで、いいわけはありません。
福岡に、社員70名程で年商400億円規模という、健康通販業界トップの会社があります。
この会社が、わずか10年程で健康通販業界でトップになれた理由。
それは、ほとんど知られていないのですが、
「顧客を10ものグループに分類して、アプローチを変えたDMを送っていた」からです。
もちろん、メールを送ることを否定はしませんが、本当に、伸びている会社は、お客様に郵送DMを送っているという事実があるのです。
では、どのようなアプローチをするのでしょうか?
まず、あなたの、顧客リストに、このようなお客様はいませんか?
あなたが出す商品や推奨する商品を、毎回買ってくれるお客様です。
パレートの法則から考えると、このようなお客様は、通常、全体の顧客リストの20%くらいを占めているはずです。そして、その20%のグループのお客様から得られる利益は、 全体の80%を占めるといわれています
この20%のお客様は、あなたのビジネスで最優先すべき大切なお客様なのです。
もっと細かく分けると、あなたの顧客リストは、このような顧客層に分かれているはずです。
| 顧客の選別 | 顧客別のマーケティング |
|---|---|
| 上 得 意 客 | 他のお客さまを紹介してくれる可能性のあるファン客なので、特別扱い等、さらに信頼関係を深めるための、個別のマーケティングを行います |
| 得 意 客 | 商品を2回以上リピートしている客なので、さらに継続して商品を購入していただくようにフォローします |
| 新 規 客 | 初めて商品を購入した客なので、初回のリピートに結びつくようにお礼状などでフォローします |
| 休 眠 客 | 何らかの理由で、客足が遠のいている客なので、再来店(再購入)をすすめるDMでフォローします |
これらの顧客の種別は一般的な分け方ですが、実は、全部で10ものグループに分けることを当社では推奨しております。
DMは費用がかかると思われるかもしれませんが、伸びている会社は、上位客から順番に、DMを出していけば良いことを知っています。
では、もう1つ、質問です。
あなたは、顧客を、自動的に上得意客に育成する、具体的方法を知っていますか?
もし、あなたが、この答えをお知りになりたいなら・・・
このサイトでは、あなたの「戦略」の核となる、お客様の心に響くフォローとデータ分析で売れる仕組みをつくる顧客管理の仕組みを どのような順番で作るかを、次の8つのステップで解説します。

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